<< 2012年05月 >>
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

● 今日は、「ファイト一発の日」

2012/05/10 23:00

 

5月10日はファイトの日 リポビタンD(大正製薬)

 

本日、5月10日は「ファイトの日」。

 

大正製薬はリポビタンD発売50周年を記念し、5月10日を「ファイトの日」としたそう。

 

で、5月10日(ファイト)午後1時8分(イッパツ)、

大正製薬は「ファイトォー!イッパァーツ!」と叫んだんですって。

(⌒▽⌒)

 

 

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● OTC医薬品・市販薬・大衆薬について

コメント(0)

● 市販薬のネット販売認める・東京高裁1審判決取り消す ニュース記事に関連したブログ

2012/05/01 10:00

 

 

 

2012年4月26日、東京高裁が、市販薬(大衆薬、一般用医薬品)のネット販売を認める判決を出しました。

 

産経ニュース引用(ココカラ)
 平成21年施行の改正薬事法に伴い一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売を大幅に規制した厚生労働省令は違法だとして、健康関連商品ネット販売大手「ケンコーコム」(東京都港区)と「ウェルネット」(横浜市)が、国にネット販売継続の権利確認などを求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であった。三輪和雄裁判長は1審判決を取り消し、ネット販売を認める判決を言い渡した。
(ココマデ)

 

● 2009年6月以降、市販薬の郵送等販売(ネット販売含む)に規制がなされました。
その結果、第3類医薬品(ビタミン、整腸薬など)以外の市販薬は、電話やネット注文で取り寄せることができなくなりました。

 

 第2類医薬品には、市販薬の主な薬効群が入っています。例えば、欲しいメーカーの製品が近所で見つからない場合、ネットで探したり、電話注文に応じる遠方の薬局・薬店から宅配で取り寄せるなど、ごく当たり前の購入手段が断たれました。

 

 とても不便としか言いようのない規制のスタートから、もう3年がたってしまいました。

足や目が悪いので電話やネット注文に頼っていた人が、欲しい医薬品を買うのを断念したり、長年通販に頼っていた伝統薬メーカーがつぶれてしまったりしました。

 

 また、あまり知られていないようですが「電話相談に応じたのちに、宅配」というのも規制されています。販売する側からみれば、丁寧に長々と電話相談を受けても、注文に結びつかないので、電話相談ボランティアになってしまっています。

 

 私は、ネット推進派ということではなく、ネットや電話注文による宅配は、販売形態のひとつとして根付くべきものだと考えています。

 

小さな薬局・薬店がある一方で、大きなチェーンドラッグストアがあり、現在は、家電店やコンビニエンスストア、スーパーなどでも医薬品販売の許可を受けた店があります。

 

そのひとつとして、ネット販売が加わるのは当然のことです。

 

ネット販売が許可されたとしても、生活者の多くは、日用品やその日のうちに欲しい医薬品などは、近所の行きつけの実店舗で買うでしょう。

 

ネット販売反対派は、ネットでは「購入者の顔を見ながらの情報提供を行えないので、安全が守れない」と言います。

実際はどうでしょう。私は医薬品を買う時に、ほぼ「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」しか言われません。

 

ネットや電話注文販売を「対面販売でないから情報提供が不十分、安全が確保できない」という理由で排除するならば、「情報提供をしないで販売している実店舗は、営業取り消し処分」がふさわしいのではないでしょうか。

 

そんなことが言いたいのではなく、それは非現実的です。

 

私は、ネットも電話注文も実店舗も販売形態のひとつとして情報提供に努め、購入者側も「ふだん飲んでいる他の薬や持病があれば、自らたずねる姿勢を持つ」のが理想的だと考えます。

 

ただし、ネット販売では、詐欺のような業者を排除できるように査察を行ったり、医薬品販売許可されたショップを、厚労省のHPで検索できるようにするなどして、まっとうなショップかどうか判断する仕組みもほしいです。

 

私は、某巨大ネットショッピングモールが高評価をつけた化粧品ショップで、一度、ニセモノとしか思えない商品を購入してしまったことがあります。

 

某巨大ネットでは、個々のショップの動向までは監視できないようなので、信用ならないなと感じました。

 

まともな薬局・薬店が、ネットや電話などの手段で情報提供した市販薬を、
宅配業者を使って届けられる世の中に早く戻ってほしいものです。

 

 

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● OTC医薬品・市販薬・大衆薬について

コメント(0)

 

関連ニュース

● お薬手帳が無料に(補足)

2012/04/04 23:53

 

 

「お薬手帳が無料に」の補足です。

 

今月(2012年4月1日)からは、お薬手帳シールの交付が、

薬学管理料(薬剤服用歴管理指導料)」に含まれることになりました。
 

イメージとしては、「基本コースにお薬手帳シールが含まれる」ようになったということです。

 

つまり、患者の意向にかかわらず、4月1日から、お薬手帳シールの提供が基本になりました。

 

つい先月(2012年3月31日)まで、お薬手帳に貼るシールは有料でした。

 

いくらかと言えば、15点(150円)です。

健康保険で、「3割負担の方では、50円くらい」

「1割負担の方では、10~20円くらい」有料だったのです。

 

「お薬手帳いりません!」と固辞する方の中には、

少しでもお薬代を安くすませたいという方や、

めんどうくさいからという方がおられます。

 

今回、なぜ、お薬手帳代が、薬学管理料に含まれるようになったのか。

 

それは、先の東日本震災で、お薬手帳を持っていた人はお薬の交付がスムーズに行き、

ない人は「自分がいつものんでいる薬の種類がわからない」という混乱があったからだそうです。

 

「全ての方にお薬手帳を持ってほしい」という観点で、このような仕組みに変わりました。

 

中には、薬局が、儲けようと思って必死にお薬手帳を奨めるのでは?と勘ぐる方もいるようです。

 

(別料金だった時は、そういう意図も含めた薬局もゼロではなかった・・・とは思います。)

 

薬学管理料という基本コースに含まれるようになったのは、

国が、お薬手帳を介して、異なる医療機関にかかった場合の情報共有を行い、

国民の安全を確保したい(特に非常時には)という意向で始めたものです。

 

めんどくさいかもしれませんが、本当は、

市販薬を買う時も、お薬手帳を見せるのがベストです。

 

「高血圧の薬をのんでいる」だけでは不十分なのです。

 

↓下記は、わかりやすいサイトでした。

 ご参考にしてみてください。

お薬手帳の役割が変わる,拡がる(株式会社じほう)

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● お医者さんが処方する医療用薬のこと

コメント(0)

● 湿布の貼りすぎにご注意

2012/04/02 22:47

 

 

湿布薬を日常的に使っているのは、ご年配の方が多い。

 

処方せん調剤で、

(いつもそんなに湿布薬を持って帰って、余らないのかなぁ?)

(よっぽどあちこちに貼るとか?)と、ギモンに思いつつも、

 

「いつも使ってるからッ」のひとことで終わってしまうことも多い。

 

だが、中には、ご自分から長々と説明を始める方もいる。

 

↓ご高齢の女性

患者「右足は先週ぶつけて、腰は○年前に痛めて、腕は転んで。

だから、どうしても毎日、最低7枚は使うのよ。」

 

ヒイイイ・・・

 

よくある湿布の大判サイズ(10cm×14cm )を最低7枚使うと・・・

鎮痛薬をのんだのと同じくらい、血の中に薬が入ってしまいますわ。

 

私「貼りすぎると、痛み止めをのんだのと同じくらい体の中に吸収されて、胃が荒れることもありますよ

 

患者「エーッ そうなの?

 

私「そうなんです。でも痛むところに貼ると、7枚になってしまうんですよね。どうしたらいいでしょうね

 

患者「どのくらいが良かったの?

 

私「こちらのシップの場合は、1日1~2枚、多くても3枚くらいが良いのですが

 

患者「じゃあ、ちょっと減らそうかな・・・

 

 

ということで、某湿布薬について、メーカーさんに説明を聞きました。

 

「6~7枚を貼付しますと、成分の○○を成人常用量を内服したのと近似した血中濃度になります。

 

ご高齢の方で、お薬を代謝する能力が下がっていますと、

さらに少ない枚数で血中濃度が上がると思われます」

 

・・・やっぱり、適度な用量を守ったほうが良いのです。

 

そうは言っても、

ご高齢の方では、 慢性的に腰痛や下肢痛などがあって、

日常的に痛みに悩まされることが多いそうです。

 

ついつい、湿布薬のヘビーユーザーになってしまうのでしょう。

 

でも、あんまり貼りすぎると、お薬をのんだのと同じかそれ以上に、

体に入ってしまって胃に悪いことや、

 

そもそもお薬を摂りすぎるって、体に良くないよ~ということを

知ってほしいなあと思うのでした。

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: セルフメディケーション・医学情報

コメント(0)

● 今日からお薬手帳が無料になる

2012/04/01 04:27

 

 

市販薬ではなく、お医者さんが処方する薬の話です。

 

2012年4月1日から、お薬手帳シールが無料になります。

今までは、お薬手帳シールが、15点、つまり150円だったので、

 

3割負担の方は、50円くらい、

1割負担の方は、10円くらいお金がかかっていました。

 

もしもあなたが、お金が余計にかかるのが嫌で、

お薬手帳シールを断っていたとしたら、

4月からはもらったほうがいいですよ。

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● お医者さんが処方する医療用薬のこと

コメント(0)

● 二足のわらじ

2012/03/31 23:33

 

以前勤めていた百貨店の医薬品コーナーのマネージャーに、

 

「ペンネームで執筆活動をしているのですが、

 問題ないでしょうか?」と話した時のこと。

 

マネージャーは「ぜんっぜん問題ない。そういう人はけっこういる」

とおっしゃった。

 

話を聞いてみると、他にモデル、女優、占い師など、

けっこう「二足のわらじさん」はめずらしくなかったのだ。

 

テレビに良く出ている本村弁護士も、「弁護士なのに俳優」という

めずらしいお方。

 

薬剤師は、どうでしょう。

 

「薬剤師なのに弁護士」とか、「薬剤師なのに塾講師」、

という方はいらっしゃいますが、

どちらもまじめなイメージの職業ということで、

イメージのギャップはありません。

 

でも、最近は、薬剤師なのに「マンガ家、俳優、タレント」

という人もいるのよね。

 

時代は変わったなあ・・・と思います。

 

私はマンガが大好きなので、

マンガ家が一番いいなぁと思ってしまうのでした

 

 

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● 新井佑朋の日記

コメント(0)

● ポケモンで、吹いた。

2012/03/29 20:05

 

そろそろポケモンは卒業する年ごろのウチの娘が、

録画したポケモン

 

3/15放送分を見て、吹いた。

ブーッ!!

 

ポケモンバトルトーナメント」という戦いの開会で、主催者のおじさんいわく。


『今優勝するともれなく、

ポケモンの基礎力をつける栄養ドリンク、マックスアップ

リゾチウム、キトサン、インドメタシン、タウリン、ブロムヘキシン

6点セットが一年分ついてきたりする』

 

『ワーッ 欲しい~(歓声)』

 

栄養ドリンクに、マックスアップというポケモンのパワーが回復しそうな架空の成分はいいとして、

 

リゾチウムは、「去痰、抗炎症」だし、

キトサンは、「カニ・エビなどの殻の成分で、便秘やコレステロールが気になる人に」だし、

 

インドメタシンは、痛み止めで、胃を荒らすので、「基本は外用。飲んじゃダメ。」だし。

 ブロムヘキシンは、かぜ薬に良く入っている「去痰成分」だし。

 

これで体力回復するの?ポケモン

 

もちろん、ポケモンを作った人はわざと、

薬っぽい名前を列挙したんだと思う。

 

私が、ブーッ!と吹いていたら、

 

娘が、「そんなに面白いの?もう一度見せてあげるね」と

繰り返し私に見せたのでした。

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● 新井佑朋の日記

コメント(0)

 

● 薬局の薬がまるごとわかる本(日経ヘルス12月号付録)

2011/11/02 23:52

 

日経ヘルス12月号のフロク「薬局の薬がまるごとわかる本」を監修しました。

 

韓国の美人女優、キム・テヒさんが表紙です。

 

キム・テヒさんは、お目目パッチリ

まさに、少女マンガのプリンセス顔です。

 

本誌のテーマは「すっぴん美肌になる!韓国の美習慣」。

読み終わったら、キムチチゲが食べたくなりました。

 

 日経ヘルス12月号

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● 掲載実績

コメント(0)

● 本日スタート!ガンダムとエスカップのコラボ

2011/09/26 06:30

 

 エスエス製薬は、2011年9月26日より栄養ドリンクエスカップと「機動戦士ガンダム」とコラボレーションした

キャンペーン「エスカップ X ガンダム COLLECTION VOL.1」を始動すると発表しました。

私は、子供のころ、ガンダムが好きで、好きで、好き~で♪
とくに、赤い彗星シャアさまが好きで。

駄菓子屋さんのカード集め、シール集めに燃えていました。
何度も開いた安彦良和原画集もあります。

カードやシールは、コンプリートしていなくて穴だらけなので、
コレクションとしてはいまいちなのですが。

うわ~。
ガンダムエスカップ!買っちゃうなあ

全国のコンビニエンスストアでは「ガンダムオリジナルラベル6種(単品)」を、ドラッグストア・薬局・薬店・

スーパーマーケット・ホームセンターなどでは「ガンダムキャンペーンパッケージ(10本箱)」を発売。

10本をひと口として、金・銀ガンプラに応募できるそう。

↓ガンダムエスカップは、こんなのだそうです。
 

 

ガンダムエスカップ

50本箱も、ガンダムデザイン。
ガンダム好きにはたまりませんね~。

あれ?ちょっと待って。。。


シャア様がどこにも・・・無い。


え~ん。シャア様がない~
敵役だからなのかしら。

ちょっとテンションが下がった私です。

 

 

9/27追記:エスカップの10本箱を買って、わくわくしながら開封してみました。

 

あれ?10本箱の中に入っていたのは普通のエスカップでした。

いろいろと思い違いをしていた私です。

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● OTC医薬品・市販薬・大衆薬について

コメント(0)

軽率すぎて泣けてくる「ハルシオンを酒に混入、ツイッターで女性社員告白」 ニュース記事に関連したブログ

2011/09/06 23:53

 

(※ 当該薬は、ハルシオンの後発品です)

昨日たまたま、先輩ママ薬剤師が、子育てについて私にこう話しました。

「大学出して、就職して、自分の力で生活できるようになったら、
 子育てはやっと終わったかなって思うの」

 ・・・私も同感でした。

ところが、就職できたら終わり、ではなかった。

製薬会社男性社員が睡眠薬を上司の酒に混入。しかも、お泊り飲み会で。
それを製薬会社の女性社員が、ツイッターで実名(らしい)で告白。

いろいろな意味で、軽率すぎて、泣けてきました。

今回の件で私が、強く感じたことが2つあります。

● 一歩間違えば、死んでしまう!(男性社員の軽率さ)

 ハルシオンなどの催眠鎮静薬は、代表的な副作用に、
ふらつき、めまい、眠気などがあります。

 不眠でこれらの薬を服用した人が、夜中にトイレに行く際に、
転んでケガをしないように注意すべしというのは良くあるアドバイスです。

 高齢者なら、転倒が寝たきりのきっかけにもなります。

 夜間に階段や自室で転倒しないように、トイレに行く際は明りをつけて、
 ゆっくり歩きましょうとアドバイスしたほうが良いのです。

 催眠鎮静薬を、本人も知らぬうちに酒の中に入れてのませて、
 転んで大ケガしたら、どうするのでしょう。また、

 「本剤を含むベンゾジアゼピン系薬剤とアルコールとを
過量に併用した患者で死亡が報告されている」
ハルシオンの添付文書より)

 呼吸抑制や昏睡などで、死につながるおそれさえあります。

 ただでさえ、飲酒で心臓がバクバク、意識もうろうとすることがあります。
催眠鎮静薬をのませたら、最悪の場合死ぬこともありえます。

 そのような危険行為を、第三者に武勇伝として?話すなんて、
よっぽど・・・です。(しかも、2009年の話を)

● 想像力のかけらもない、ツイッター告白(女性社員の軽率さ)

 内部告発するなら、警察なり、
 コンプライアンス部署なりにすれば良かったのですが、

 ツイッターを見る限り、そのような気負いも気概もなく、
 あまりにも「お気軽」としか言えない文面です。

 ツイッターより
「でもうちの社員、仲良い薬局からハルシオンの後発まとめ買いして
 飲み会の時に酒に入れたりしてるしな。危険過ぎ」


 このツイッターが注目され、結果として、
 彼女の写真も実名もコピーされ、ネットに出してしまいました。

 彼女が犯罪を犯していなくとも、
 彼女自身と勤め先に与えたダメージは相当に大きいものです。

 結果的に、負の売名行為となってしまい、
 製薬会社がお詫び文書を出すことになりました。

 正義感からなら、まだ良かった。

 その製薬会社に働く人やその家族にまで影響するかもしれないとは、
 彼女はまったく考えなかったのでしょう。

 私は親の立場から、彼女自身がこうむったダメージ、
 勤め先に与えたダメージを考えた時、

 子供にはネットの使い方をきっちり教えておかないといけないと、
 肝に命じたのでした。

● 仲の良い薬局から手に入れた、は本当か?

 製薬会社のお詫び文書によれば、ハルシオンの後発品は、
 「男性社員が自らの治療のために処方されたもの」であって、
 薬局から(処方箋なしで)手に入れたものではないということです。

 それが真実かどうかはさておき、

 ネットではいつものように、
 「薬を提供した薬局の薬剤師も処分すべき」
 「女性社員が催眠薬を混入した」
 といったような事実誤認の情報がばらまかれ、

 一方では、彼女の詳細な個人情報もばらまかれ、
 私はネットの恐ろしさを深く感じました。


● 今回の睡眠薬は、ハルシオンの「後発品」
今回の薬は、ハルシオンの「後発品」です。

ハルシオンとハルシオンの後発品

ネットニュースによっては、「後発品」という文言が省かれていて、
私がファイザーの社員だったら、気になります。

ハルシオンは製品名ですから、
「後発品」の文言は省いてはいけないところです!


● ニュースの引用

「同僚の酒にハルシオン」 女性社員がツイッター告白、日本新薬が処分へ
 日本新薬(京都市)の男性社員が睡眠薬のハルシオンを酒に混ぜて同僚に
飲ませていたことが分かり、同社は5日付の自社ホームページで「深くお詫びし、
関係者を厳正に処分する」と謝罪した。

ハルシオンは治療目的以外の使用や所持が麻薬及び向精神薬取締法で禁止されている。
2011.9.6 08:27 産経ニュース
引用ここまで。
 
このニュースもハルシオンと言い切っていますので、直しましょう。

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: ● 個人的に興味のあるニュース

コメント(0)

 

関連ニュース